初アオリイカ

日付:2014/11/1
場所:生月


ようやくアオリイカの小さいのが釣れた。
ここまで長かった~(笑)

エギングロッドを買って、もう半年。
青物とシーバスに飽きたタイミングでエギングを続けていたけど、全然まったく釣れないのですが(笑)

そもそも秋イカは釣れやすいと聞いていたのですが、どこの波止もスミは少なめ。
あんまり釣れてないっぽい???
それとも行く場所が悪いから?あるいは、例年こんなもの?

で、青物狙いで行った生月で、ようやく (^_^;)

IMG_1962.jpg

イカが見えている状態(=サイトフィッシング)で以下を試してみました。

0.ゆっくりめでリーリングしてくると、イカが着いてきました。
1.強めにエギをしゃくると、イカは警戒して一定距離離れて、またエギの様子を見ています。
離れているためか、エギが沈降し始めても反応が薄い。追っても間に合わないと判断しているのでは。
2.静止すると、興味をなくすのか、離れていきます。5秒ほど静止しただけで、6杯中3杯くらいいなくなりました。
動くものに興味があって、寄ってきているようです。
3.エギが自分の方に向かってきたイカは、一定距離逃げて、またエギの様子を見ています。
これはシバスも同じで、捕食者であっても、向かってくるものには警戒しますね。
4.水面30cmくらいで軽めにピョンピョンと動かした場合は、ちょっと離れていたイカもどんどん寄ってきました。
5.1杯でもイカがスミを出すと、他のイカは大きく離れたり、逃げて行ったりします。
スミは危険信号だから仕方ない(笑)なるべく影響の少ない場所でスミを吐かせた方がよいのか???
6.エギが落ちていくタイミングで、ピューっと潜航して素早くエギを抱きます。
7.エギがゆっくり落ちる場合の反応は薄い。ある程度以上の沈降速度(文章化は難しく、数値化はもっと無理(笑)が必要なよう。

エギに興味を示す動きや、追うタイミングなどもよくわかり、少しエギングのコツがわかったような気がします。

上記を総合して考えて、以降は以下のような作戦で行こうかと。
①キャスト後、着底を待つ
②バンバンと大きくしゃくって、まずはイカの興味をひく
③狙っているレンジまでエギをフォールさせる
④数メートルリーリング
⑤ちょんちょんとツゥイッチングして興味を持たせる
⑥フォールさせる
以降、④~⑥を繰り返し

まだ、1杯目を釣っただけなので、まだまだ道のりは長く遠いです。
でも、こうやってマジメに考察することで、釣れるようになる、、、はず(笑)

時期が終わるまで、ちょこちょことエギング修行続けていきます (^-^)
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