長潮、小潮、って釣れない?

だいたい水曜あたりになると、今週の土日はどこに釣りに行こうか、具体的に考え始めます。
基本、釣り中心に生活が成り立っているので(笑)

どうしても釣りに行きたいけど、今日は長潮という日、釣れるのでしょうか?

アオリイカは割とはっきり時合いの時間がありますね。
特に、潮が動きやすい時(大潮など)にその傾向が強く出ると思います。

急に水面に現れたり、バタバタとヒットしたり。
なので、時合いを見計らって効率よくゲットできる確率があります。
そういうわけで、エギングでは大潮や中潮が好まれていると思います。
(→かならずしもそうではない人もおられると思いますが、一般論として)

同じ捕食者でも、シーバスは時合いがマチマチな場合も多い気がします。
大潮の下げが良い、大潮の後の中潮の上げが良い、などいろんな意見があるようです。

いろんな想定ができますが、どの潮周りがいい、なんてあるのでしょうか。
とりあえずこちらで経験した場面を羅列していきます。

大潮-釣れた
中潮-釣れた
小潮-釣れた
長潮-釣れた
若潮-釣れた

満潮前-釣れた
満潮時-釣れた
干潮前-釣れた
干潮時-釣れた

なんだよ、コレ(笑)
いや、だますつもりはありません(^-^;

どのシチュエーションでも釣れた、かつ、釣れなかったという経験があります。

気分的に流れていないと釣れない気がします。
でも、完全に干潮の時でも70UPがヒットしたこともありました。

潮周りと上げ/下げでの釣果の関係性は、釣り場の場所や地形にあると思われます。

ところで、上げの流れと下げの流れでは、流れ方が違う(→ただ逆に流れるだけではない)のですよね。
上げの場合、例えば水道状の港湾部であれば、中央部分は上げの流れですが、端は逆の流れだったりすることもあります。
下げだと一気に強い流れが出るような場所もありますし。

そのうえで、大潮、中潮、小潮、と流れの強さが変わったりするのと、高気圧/低気圧による吸い上げ/押し下げ効果、雨による増水、釣り場の水深、地形、風向き、などなどいろんなシチュエーションが発生するので、一概に大潮といっても、その日の条件によって流れ方には大きく違いがありますよね。

つまり、例えば大潮であっても同じ流れ方をすることはほとんどないので、一概に大潮がいいとは言えない場合も多いのでは。。

定量的に考えると、大潮のようにたくさん流れたほうがいいでしょうね。
海水100Lあたりに小魚が1匹いるとすると、1分間で1000L流れる場合は、ベイトは10匹通ります。
でも1分間で10000L流れる場合は、ベイトは100匹通るので、それだけ捕食できる可能性があがる。

でも、それだけ流れるということは潮が早いので食べずらい。
これは、回転寿司で考えるとわかりやすいかも。

回転スピードが速いと、寿司が届くのが早くていいですが、あんまり早いと寿司を取れない(笑)
くら寿司の蓋つきは特に(^-^;
でも、あんまり遅いといつになったら寿司が食えるんだ、と思う。待てずに帰るかも。

回転寿司には最適なスピードがあるようですが、同様にシーバスが捕食しやすい潮の流れのスピードもあるでしょう。

よくいく釣り場でも、大潮、中潮、小潮、長潮、若潮、と全部の潮の上げ/下げ、で釣りしてみると、案外に長潮の上げが良かった、なんて話もありそうだと思うんですよね。

試してみる価値はあるかも?
でも、釣れなくても責任はとれませんが(笑)

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