博多湾シーバス(8/7) マイクロベイトパターンを制したい

日時:2016年8月7日 21:30~22:30
潮 :中潮


もう1か月ほどマイクロベイトパターンが続いています。
釣れたり釣れなかったりと、なかなか釣果が安定しない。
新たにルアーを追加して何とか必勝パターンを編み出したいのですが。。。



・先日からのマイクロベイトパターンに学んで

最近のマイクロベイトパターンは、下げでは(今のやり方では)まったく太刀打ちできないので、上げ狙い。

やっきになってやっても、釣れないときは釣れないんですよね~。
釣れるタイミングを見極めることが大切でしょう。

現場に着くと、上げのいい流れとともにベイトが流されてきているらしく、ボイルが散発的に起きてて、ベイトが水面を逃げまどっている様子が見えます。
活性高し。タイミングいいね~。

実釣前に改めて考えをまとめてみます。

・これまででわかっていること

①流されてきているベイトを演出すると良い
潮上にキャストして、流れよりちょっと早くなる(→でないと、ルアーがアクションしない、のと、ベイトそのものがそのくらいのスピードで泳いでいるよう)ようリーリングするのが一番反応が良かった。

②表層を意識している
マイクロベイトは流されて表層付近に溜まっていることが多い

③クリア系に反応が薄い
見えづらいだけかも?

④アクションは不要
ドッグウォークやツゥイッチでヒットしたのは一度だけ。
ただ巻きで、ルアーのアクションだけで食わせたほうがいいのか???
場合によるのかもしれないので、ここはまだ不確定。。

4つも並べたけど、どれもよく発生するようなことで、決定的なものは何も・・。

・では実釣

上記のように、潮上にキャストするわけですが、場所によって潮のスピードが違うので、リーリングスピードが難しい。
いまひとつ誘えていない気がする。

ふと見ると、上げの流れの反転流が発生している箇所があって、ここは流れが緩やか。
ここならいけそうじゃない?とキャスト。

いい感じのルアーの引き抵抗。イメージ通りのリーリングスピードになってる、よしよしと思っていると、ガツンとヒット。
おおっ、カンが当たると気持ちいい(^-^)
追い合わせを3回くらいあてて、エラ洗いを凌ぎつつ、タモでランディング。
なかなかいいサイズ。

魚が反り返ってメジャーがあてづらいのですが(笑)
60cmちょいくらいですねぇ。

DSC_0385.jpg

・さらに投げるが

その後、本流とよべる流れにキャスト。流れが渦巻いている箇所で、不意にルアーが浮き上がった瞬間に、下から重量級のバイト。しかし、ミスバイト(^-^;
乗らなかった~。。。
が、これはリアクションバイトでしょう。

ブログ書きながら思ったんですが、しばらくただ巻きして、ちょっとだけ上に浮かしたら食いついてくるかもしれない。
次回試してみます。

・まとめ?

キャッチは一本だけでした。
結局、マイクロベイトパターンを攻略したとは言い難いかなぁ?
傾向はわかってるんだけどな~。
必勝パターンは今日も掴めず。。

また機会があれば、さらにマイクロベイトパターンに挑んでみます。

今日も釣れて良かった(^-^)
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