博多湾シーバス(12/4) 沖の深場ってどこ?

日時:2016/12/4 22:30~23:30
潮 :中潮


そろそろ食い渋りな博多湾。
風は止んだものの、ちょっと波が荒れ気味で寒かったので小一時間ほど。

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シーバスは、寒くなってくると、いなくなるのか、食わなくなるのか、釣れなくなってきますね。
ウソかホントか、産卵を控えた個体は、寒くなると沖の深場に落ちていくのだとか。

この時期は、関門シーバスなる現象で北九州ではコノシロパターンで大型のシーバスが釣れる時期ですが、そういう個体は産卵を控えているはず。沖の深場にいるはずじゃなかったの。

そもそもチーバスは岸近くでよく見ますが、沖の深場というすごく遠くを思わせる場所で孵化して泳いで来たのか?
というか、沖の深場ってどこなのさ、的な疑問を感じずにはいられない。
だいたい話のソース/出どころはどこなんだ?

とあるブログ主は、シーバスは一斉に産卵するわけじゃなくて、時期をずらして産卵する一部のシーバスが関門に集まっている、とも言っていましたが、だったら、博多湾内にも時期をずらして産卵する大型シーバスは残っているはずだと思うし。
沖の深場の話と関門シーバスの現象が一致しない気がするんだけどな(笑)

長々書きましたが。まぁ、そんなことはいいとして。

経験上、この時期になると、オープンスペースにいるシーバスは少なくなり、岸壁にへばりついているものが多いと感じます。
ので、ルアーを投げるのは岸壁のキワ。キワにシェードが絡むとさらに確率は上がる。
昼間に暖かかった日はレンジが上がり、寒かった日はレンジが下がる。寒い日が続いて暖かい日がくると活性がすごかったりする。

というわけで、キワにルアーをキャストすると、ガツンと来ました。
50cmちょいくらい。この時期としてはなかなかいいのでは。
もうあまり引かないですね。動きが緩慢で、エラ洗いも弱弱しい。
慎重にタモですくいました。
トップの写真がそれです。

その後、レンジを下げたり、遠投したりと手を尽くしましたが、アタリなし。

一本でも釣れて良かった(^_^)

ちなみに、9月くらいに通勤バイク(半分は趣味)を買い替えたので、バイクでの釣行を模索しています。
いったんはロッドホルダーを作って、平戸まで行ってみたんですが、イマイチしっくりこない。
うまくいった段階でブログで公開したいのですが。
ま、しばらく寒いので、春になったら(笑)

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