深夜に地磯へ

日付:2014/11/07 22:30~23:00
潮 :大潮


残業して帰ったので遅い時間でしたが、晴れた日で月が明るく、足元も明るかったので安全だと判断して、地磯で30分ほどシーバス狙いしてきました。

ここの地磯は流れがあるかないかで釣果が全然違う。
流れがない時は下の下の釣り場なのですが、ある流れが始まる一定時間帯だけ、一級釣り場になる場所(^-^)

~当人がいうのもおかしいですが、夜の磯は非常に危険です。行かないことをお勧めします。マジで。
今回は、釣り用の長袖ジャケット、グローブ、長靴、ライフジャケット、帽子、明るいLEDライト、明るくない手元用ライト、という装備でした~

月が明るいとは言っても、水面は当然真っ黒。どこが水でどこが岩かなんてまったく見えない。
ヒット後の魚の居場所がよくわからないため、取り込みでの根ズレが最大の敵と思われます。
ので、スズキサイズでも強引に抜きあげることを想定して、青物タックルで挑みます。
(→ライン60LB、ロッド最大ドラグ7Kg)

場を荒らしたくないので、ライトで海を照らさないよう気を付けながら、平坦かつ水からちょっと離れた場所へ到着。
k-ten14cmレッドヘッドをセットしてキャスト。
通いなれた磯なので、どの方向にどのような根があるか、もちろん暗記済み。

まずは流れを観察。
遠投力も大事ですが、流れに対してどう通すかもかなり重要だと思っています。
月明かりの反射で、思ったより流れが見やすい。かつ、理想的な流れ。
いいね、この潮加減。

一投目。岩と岩の間を流れる潮と、大きなブレイクがある方向へ。ルアーの抵抗感から、この方向へのキャストが一番いいはずと思うも、アタリなし。
二投目。一投目より20度ほど左側へ。そのちょっと左には根があるのでムリできない。引き抵抗が強すぎる感がある。アタリなし。
三投目。一投目と三投目の間を通す。流れは悪くないけど、オープンスペース過ぎるような。アタリなし。
四投目。一投目と同じ角度。ちょっと飛距離を伸ばす。。。
リーリング3秒ほどでヒット!!

きたきた。狙い通りの展開に、真っ暗な地磯でひとり大喜び(笑)
追い合わせして、まずは浮かせる。
その後、ゴリゴリゴリ巻きして、有無を言わせずあっという間に抜きあげ。

50cmちょっと。青物タックルでは釣った感触に乏しいサイズですが、食べるとおいしいサイズ。
外海のはキレイで臭くなくていいですね。持ち帰り決定。

FullSizeRender.jpg

さらに、10分ほどキャストしましたが、アタリなし。
ここは時合いも短いし、暗い地磯で気持ちが持つ時間もわずかなので、ここで終了。

次の日に焼き魚にしてもらってポン酢で食べましたが、おいしかったです(^-^)
また釣ろう。

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